CONCEPT

BRAND CONCEPT / FOODLOSS

BRAND CONCEPT

「捨てる」を、「救う」に。

2012年、”冷蔵庫に余った食材、おいしく変身!”をコンセプトに
「サルベージ・パーティ」をスタート。
参加者が家でもてあましていた食材を持ち寄り、
シェフがその場で調理して美味しい一品に変身させるこの取り組みは
フードロスをポジティブに解決するきっかけとして、
そのエンターテイメント性もメディア等で数多く取り上げられ、
2015年には「グッドデザイン賞」を受賞するに至りました。

誰もが食材を、できることならば捨てたくはないと感じ、
たのしく、丁寧に食べきるほうほうを模索している。

およそ3年間の「サルベージ・パーティ」開催、
多くの有識者、企業・行政との対話を経て
このことを確信した私たちは、
2016年、生活者だけでなく、企業や行政など
さざまな立場の方と一緒に
フードロスに対して行動を起こすために
「一般社団法人 フードサルベージ」を立ち上げました。

捨てられてしまう食材を、少しでも多く救うこと。
そのためにできるすべての可能性に、私たちは挑戦します。

FOODLOSS

家庭のフードロス削減は、
世界のフードロス削減つながる。

日本では年間約2,801万トンもの食品が廃棄され、
まだ食べられるのに捨てられているものは年間642万トン、
そのうち家庭で捨てられるものは年間312万トンという現状があります。

たとえば、家庭においてフードロスが生じる理由

<サルベージ・パーティでの一例>

家にある食材を把握できず、また同じものを買ってきてしまう。

お土産でもらったものの、1度しか使わない。(調味料など)

賞味期限の比較的長い乾物、缶詰、調味料などは
「使い切る」ことに意識が向かない。

レシピにあった食材を揃えたものの、
それ以外の使い道がわからず気がつくと食べられない状態に。

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